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コンテンツマーケティングとは、検索対応キーワードに基づいて大きなテーマに沿った物語を記事として掲載するWebマーケティング手法です。 検索ロボットが一定のアルゴリズムに基づいて判断するため、テーマに基づいた各記事の質の整合性や量も重要なファクターとなります。 全国向けに商品やサービスを提供したり、人材確保をめざす企業にとって避けて通れないホームページの活用モデルです。

新聞de元気山口編集La★boの「コンテンツ&コミュニティマーケティング」

集客方法の1つとしてコンテンツマーケティングが注目されています。同時に、口コミのしくみのようにコミュニティを実現するマーケティングも「効率的な集客方法」の1つです。チラシや広告による短期セールとは異なる集客方法で、Webサイトなど自社で編集する「情報」によって情報発信から集客までの流れを作りだすことができるという点も重要なポイントです。 新聞de元気山口編集La★boは、この2つの手法の基本とも言える「ライティング思考」を基本に集客モデルを考えてきました。つまり「コンテンツ」を作ることができて、テキスト情報やリーダーシップなどコミュニティを運営する「ビジネス編集力」の基本もライティングスキルによって高めていくことができるという点とも重ねた考え方です。
「ライティングスキル」の活用モデルと、具体的な「コンテンツ&コミュニティマーケティング」構築モデルを紹介します。

ライティングスキルを見える化すると・・・・

作文が上手い下手は誰が決めるの?

新聞記事の構造図
作文の添削指導の専門家は、ある作文に対して適切なアドバイスをします。その指示に従って修正すれば、論理的に整合性のある文章が完成します。でも、何か文章を書くために専門家のアドバイスを受けていたら、時間と労力と経費が2人分必要となってしまいます。
「フォーマット」を使う方法もありますが、簡単にツボにはまるテンプレートもないでしょう。
1を知って、1に対応する悠長な方法を探していてはビジネスの分野では立ち遅れてしまいます。1を知って、100も1000も使えるモデルが必要です。そのために見える化した図が、ここに掲載した基本図です。
作文が上手い下手は、結果が決めてくれることです。1を知って、「1<〇〇」の結果を得られるようにフォーマットを考えるのは、自分自身なのです。では、その1から1000を生み出すライティングテクニックを紹介しましょう。

ライティングの基本は「事実」「結果」「根拠」そして「〇〇」!
ビジネスで求められるどんな情報も、「事実」「結果」「根拠」で成り立っています。「〇〇」は、仮説として求める「成果」です。この4つの要素は、平面上に配置すると「左から横並びの配置」ができますが、同時に時系列として見てみましょう。「事実」「結果」に対して、「根拠」とはそれまでの経過ですから左側、「仮説としての成果」は右側に位置します。少し、位置関係が変わってきました。
では、「事実」「結果」とは何でしょうか?
ある販促セールを例に考えてみましょう。「事実」とは販促セールの企画です。「結果」は、「売上100万円」です。先ほど左側に配置した「根拠」との関連を見ると、「売上100万円」を達成するために準備をする内容です。また、右側の「仮説としての成果」とは今後の展開にどう反映させたいのかという「希望」です。なぜ、希望が必要なのでしょうか。それは、「根拠」「結果」「希望」の流れの整合性を確認するためです。「希望」とは、さらなる高み、自分で言葉にできる明確な目標・ビジョンということになります。結果に対する根拠を論理的に組み立てる事と同時に、先のビジョンが描けるという点が、ライティング思考の1つのメリットなのです。

ライティング思考とは「仮説思考」や「意思の見える化」とも重なっている
「結果」や「根拠」、そして「仮説の成果」も頭の中で見えるようになってきたはずです。この基本の形だけわかれば、プレゼンも会議の展開の方法も問題点も課題も見えてきます。細かくは省略しますが、結果に与えた影響を3つの要素「戦略」「動向」「社会性」から見て共通キーワードに絞れば、解決策も見えてきます。いくらデータを示しても、イメージとして捉える全体の構成上、不足もしくは欠落している部分があれば「整合性」が成立しないために、疑問点や弱点として指摘を受けます。完璧だと思う自分のプレゼンテーションに対して、「いつも何か指摘される?」という経験があれば、一度、イメージとして全体像を俯瞰してみると良いでしょう。
ビジネス編集力とは、データとともに思考の見える化、そして未来イメージや可能性が明確に見える形に情報や戦略を組み立てるスキルのことを言います。

コンテンツ&コミュニティマーケティングの展開

コンテンツはロジックツリー思考で考える
Webサイトのコンテンツは、トップページから下層ページへ展開するロジックツリーの構造をしています。サイト情報には、コンテンツ記事のようにテキストを基本としたページと、LP(ランディングページ)のように画像を使いデザイン加工によって商品のメリットを紹介するページの作り方があります。一見、「記事」と「視覚情報」のように違って観られがちですが、基本構成はほぼ同じ組み立てになっています。単純に「業務案内」や「会社案内」のページは別ですが、商品の販売やコンサルティングサービスの販売につなげるページの構成には1つの特徴があります。それは
「問題提起」「問題の根源」「解消の方法」「自社モデルの優位性」などというようなストーリーが見えるという点です。この組み立ては、ライティング思考によって生み出されています。

潜在ニーズから新たな客を呼び込むコンテンツマーケティング
ほぼ全ての専門店やサービス業のサイトの集客方法としてコンテンツサイトを構築することができますが、ここでは簡単な例としてスイーツショップを例に考えてみましょう。 ①「イチゴケーキ発売しました!本日からセールです」
②「地元の甘いイチゴを丸ごと味わって!自信のケーキ本日発売しました」
どちらが効果的なキャッチコピーかの判断ではなく、これらは広告やチラシ広告で使えます。あるいは、メール配信によって告知することも可能です。つまり、情報を受け止めた人が集まる販売戦略です。
では、
「〇〇市の□□イチゴ」という、コアのファンを想定するとどうでしょうか。検索ページに複数、同業者が登場するでしょう。また、スイーツ店以外にもお土産店など複数にまたがるお店も登場します。しかし、広告では「イチゴスイーツ」として集客していましたが、コンテンツサイトは「〇〇市の□□イチゴ」ファンを取り込むことができるようになります。ここでは簡単な例で紹介しましたが、別の視点から新たな客を取り込む、つまり潜在ニーズから新規客を掘り起こす方法がコンテンツマーケティングなのです。
こういった潜在ニーズを掘り起こすキーワードは1つではありません。例えば、
「美味しいイチゴジャムの作り方」「講座」「〇〇市」というコンテンツも考えられます。動画サイトで紹介することもできますし、できれば直接コミュニケーションが実現する「講座」を休日に店内で開くこともできます。2~3名から始めるだけで、口こみ客が増えます。

口コミ客がどんどん集まるコミュニティマーケティング
最初に、ライティング思考とリーダーとしての資質について簡単に触れましたが、こうしたアイデアは「結果」や「根拠」「ビジョン」などを論理的に思考する中から生まれてきます。「思いつき」であっても、論理的な整合性が取れないと実行しません。たとえば、こだわりを持つ店や店主であれば、ジャムを安く作るために海外の缶詰を使うといった方法は採用しないものです。多少、原材料費用は高くなっても「フルーツそのものの甘味を引き出す方法」を教えるでしょう。こういう流れが、整合性とビジョンに逆らわない理念であり、ブランディングにもつながっています。
こうした、良質の客を多く抱え込み、店や営業担当者がリーダーとなってコミュニティを運営することができれば、売上と共に利益率も上がります。つまり、高収益が確保できる優良で高級店としてブランディングを確立することにつながるのです。
コンテンツ&コミュニティマーケティングは、Webサイトを使えば簡単に実現できます。

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